2008年11月17日

加賀の指ぬき

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私はまだミシンを持っていないので、お裁縫をする時には手縫いが基本。もともとミシンの扱いが下手だったのが、針仕事への苦手意識の原因だったような気もするので、まずは手縫いでチクチクと。

薄い生地でも2枚3枚重ねて縫ったり、厚い生地を扱ったりする場合、どうしても針が通りにくくなります。そんな時に活躍するのが「指ぬき」。革や金属でできたタイプが主流ですが、何かの本か雑誌で見かけて以来、使うならこれがいいなと決めていたのが、繊細で美しい「加賀の指ぬき」。

調べてみると、自分でも作れることが分かったので、やってみることに。大好きな紫をベースに、薄紫、シルバーの絹糸を揃えて、作ってみました。これが意外と楽しい作業。何度も絡まる糸をほぐしながらも、ひと針ひと針、1本ずつ糸をかがって模様が編み出されていく過程には、いつまでも熱中してしまいます。

仕上がった指ぬきの使い心地は、ちょうど糸と糸の間が針を受け止めてくれるし、ぽってりした綿の厚みが指を保護してくれて、なかなかの頼もしさ。針仕事が一段と楽しくなる道具が増えました。

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2008年11月11日

お裁縫

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このところ、何故か手芸に心奪われています。ちょっとした空き時間を見つけては、チクチク縫ったり、編んだりしています。

ボタンをつけるとか、ほつれを直すとか、ホックを付けるとか、必要に迫られることはやっていたけど、お裁縫に対しては苦手意識がとても強かった私。ところが試しに小さなものを作ってみたら、思いのほか、楽しい。

裏地を付けるとか、ファスナーを付けるとか、もうそれだけで遠い世界のことのように思っていたのに、やってみたら意外とシンプル。手縫いでも、あっという間に出来上がる。自分で生地も選べるし、使用目的に合わせたサイズで作ることができる。そして何より作っているプロセスそのものがかなりおもしろい。

これまで携帯用のソーイングセットしか持っていなかった私ですが、少しずつお裁縫道具を揃え始めました。写真は先日届いた京都みすやの待ち針。やっぱり待ち針があると全然違う。当たり前のことに、一々感動する日々です。

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2008年11月05日

ボノトップサーモ

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気がつけばもう11月。日に日に寒くなってきました。今シーズンから新しい仲間に加わったのは、卓上で使える1.5リットル入りの保温ポットです。

元々は、デンマークのStelton社のクラシックジャグがずっと欲しかったのだけれど、パーツが複雑で繊細そうだったので、すぐに壊してしまいそうなのが気になってしまい、結局、使い勝手が良さそうなものをと言うことで、ドイツalfi社のボノトップサーモに決めました。実際に使ってみても、少々雑に扱っても平気なくらいのシンプルな造りで大満足。

毎朝作ったお茶が、夕方くらいまで温かいまま飲める幸せ。今飲んでいるのは、いつも行くオーガニックスーパーの有機ほうじ茶です。

* しばらく手を入れていなかったホームページを、少しリニューアルしました。作品ページに入れておくには少々古くなり過ぎた、5、6年前に描いたシリアでの日々を綴った「アレッポの日々」と、展覧会のために描いた「A to Z about SYRIA」のイラストは、flickrへ上げました。

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2008年10月28日

三菱UFJ信託銀行

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三菱UFJ信託銀行 パンフレット

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2008年10月24日

ポカポカ半身浴

ここ最近、また一段と肌寒くなってきました。気づいたら窓から見えるサクラの葉っぱも、少しずつ赤く染まってきています。

10月に入ってから新しく始めたことは「半身浴」。ぬるめのお湯に浸かること30分。汗がじんわり出てきます。このデトックスな感じが気持ちいい。この時間、ただのんびりしてもいいのだけれど、私は本を持ち込んでの読書タイムにしています。おもしろい本なら30分なんてあっという間。通勤をしない私には、コンスタントに本が読み進められるいい時間。

そしてお風呂上がりはかなり長い時間、ポカポカしています。熱めのお湯にさっと浸かるのと全然違う。湯冷めしないうちにベッドへ急ぐ、なんてこともなく、更なる読書の続きも楽しめる。半身浴、まだ始めたばかりだけれど、かなりいいかも。

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